料理を楽しむパートナーに、調味料として、コミュニケーションの手段、儀式やお祝い、ストレス発散などお酒は私たちの日々の生活に深く浸透している食品の1つです。
ストレスの発散に飲酒をする人もいるので高血圧の原因因子のひとつであるストレスを軽減するのだから飲酒で血圧は上がらないと思ってします人も多いでしょうが、実は間逆なのです。
アルコールを大量に摂取している人の約半数に高血圧が見られるようになります。発生頻度でみると、アルコールを飲まない人に比べ3倍以上にもなります。しかもアルコールが原因で血圧が上がってします人は比較的血圧のコントロールが難しいを言われています。食塩の時と同じで個人差はありますが、定期的に・大量にアルコールを飲んでいる人ほど高血圧になってしまうのです。
なぜ飲酒により血圧があがる直接的な原因はまだわかっていませんが、間接的な原因としてはアルコール自体やつまみなどの夜食での過剰な食塩摂取、カロリー過剰摂取、このカロリー摂取が就寝前であり肥満に結びつくなどが挙げられています。
またアルコールを多量に摂取している人は肝障害やアルコール依存症になってしまうことがあり、病院で禁酒・飲酒制限を言われている人も多いはずです。身体が弱まれば血圧の上がり方が進行してしまうので、肝臓などに異常が出てしまう前に飲酒を控えたほうがいいでしょう。アルコールの種類によっては濃度も違うし、人によってお酒の強弱があります。濃度による違いでは血圧の上がり方に差はありません。摂取する遼に換算し多ければ多いほど血圧は上がりやすいのです。
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